リアル病気体験!

潰瘍性大腸炎はストレス?悪化するとどうなるの?経験者が詳しく説明します!

今日は潰瘍性大腸炎の原因がわからない!もしかしてストレスなの??悪化するとどうなるの?という疑問に、これまで潰瘍性大腸炎に悩んでき経験をもとにお答えしようと思います!

安倍首相が一度目の総理大臣の時に辞任のしたのはじつはこの潰瘍性大腸炎だったんですね!

その病名までは覚えていない、知らない方も多いかもしれませんね。

安倍首相が潰瘍性大腸炎で一度目の総理大臣を辞任したのは、2007年9月です。

実は私も、安倍首相と同じ、潰瘍性大腸炎を患っています。

2014年の夏ごろ、数日お腹の調子が悪く下痢が続いていて、その時期に、たまたま薬局に行った時に店員さんと話す機会がありました。

潰瘍性大腸炎は気付きにくい!!

その時にこんな会話をしたことを覚えています。

「ここ数日、お腹の調子が悪いんですよね~。」

と言うと、そのお店の店員さんは

「夏は、冷たいものをよく飲むのでどうしても内蔵が冷えていくんですよね~。」

そう言われて私は

「そうですよね~。冷たいもの毎日飲んでいます。」

と言って納得しました。

その後も数日治らなかったので病院に行き、その時に処方してもらったお薬を飲んだら治ったので気にもしていませんでした。

でも、11月頃にまたお腹の調子が悪くなりましたが、また病院であのお薬処方してもらえば治るなと余裕な気持ちで前回より早めに病院に行きました。

ですが、前回と先生が違う人だったからか、同じ症状だと言ったのに、別のお薬を出されました。

そこで少し不安でしたが、飲み切ってもやはり治らず、また病院に行って、前回の時と同じお薬を出してもらいました。

下痢が治らなかったら潰瘍性大腸炎の可能性が。。。

それでも治らず、また病院に行きましたが結局下痢は治りませんでした!!!

翌年の一月に、初めての大腸内視鏡検査を受けて潰瘍性大腸炎という病気が発見できたのです!

症状が地味ですし、なんだかただの下痢や腹を下しただけなのかな??とそのまま見過ごしてしまいがちです!!!

しかし普通の下痢と違うところは、薬を飲んでも治らない!ということかもしれません。

今回は、安倍首相の辞任の原因にもなった潰瘍性大腸炎という病気になる原因悪化した場合どういった状態になるかなどを説明していきたいと思います。

潰瘍性大腸炎は指定難病で国からの補助について

潰瘍性大腸炎は、国が決めた指定難病になります。

症状の程度や年間の医療費(その病気について)のかかった額によって、医療受給者証が受け取れます。

私は検査で病気がわかり、役所に提出する書類を病院に書いてもらいました。

医療受給者証を提示すると、病院での一回の診察の負担額が2割になります。

後もう一つ、こちらも症状の程度や年間の医療費のかかった額によって(その病気について)ですが、特定医療費助成制度というのがあります。

市町村民税の額などによって助成金は違ってきますが、私は、毎月6000円の助成金が四ヶ月に一度まとめて口座に振り込まれていました。

私はそのお金は、手を付けずにそのままにしておいたので支給されていた時期はそんなに長くありませんがそれでも結構な額だなと通帳を見て思いましたね。

でも最初は、お薬代が高くて、病院の診察代と合わせると6000円くらいはかかっていたような気がします。

もっとかかっていたかもしれません。

ポイント

国指定難病です!

医療受給者証が受け取れます!

受給者証提示で負担額が2割!

特定医療費助成制度!!

比較的安心して医療制度がうけることができます!出費に関しては国からの補助があるのでなんとか安心ですよね。

潰瘍性大腸炎を発症する原因はストレス?

私が大腸内視鏡検査を受けて、後日結果を聞きに行った時に、潰瘍性大腸炎という病気ですと言われました。

その時に先生が説明して下さったことは「この病気は原因が分からないんですよ。ストレスとか言われていますがはっきりしていなくて。」

「一度この病気になると完治することもありません。」とも言われました。

潰瘍性大腸炎のポイント

原因はストレスというわけではありません!

現在のところ原因がわからない病気。

完治する病気ではありません。

症状がよくなるように毎日お薬を飲むことになりました。

私はお薬を飲み始めて、比較的すぐに症状は良くなっていきました。

なので、病院に行っても診察はほとんど数分で、先生に経過を伝えて次回の予約をして受付で診察代を払って、処方箋をもらって終わりでした。

先生に一度「もっとまとめてお薬出していただけませんか。」と聞いたところ、このお薬を出せる最大の日数が90日なんだそうです。

なので、三ヶ月に一回今でも病院に通っています。

潰瘍性大腸炎の原因はストレスという根拠はない

今回は、ストレスが潰瘍性大腸炎になる原因なのかということを取り上げているのでいろいろと調べたところストレスが原因というのはあまりないようです。

ですが、何の病気でも発症の原因が分からないとストレスも関係しているかもしれないとよく言われますよね。

私は、この病気を発症して6年目になりますが、病名がわかってお薬を飲むようになってから比較的早くに症状が落ち着いていたと先ほど書きました。

ですが実は、落ち着いていた症状が去年の9月に、再発というのでしょうか、検査を受ける前の二ヶ月間の時よりは軽かったですが毎日のように下痢が続き腹痛もたまにですがありました。

その時は、子供の事で大変なことがあった時期でした。

そして二回目は、去年の年末から今年の1月上旬くらいのことでしたが、9月の時より症状は酷く期間も長かったです。

その時もやはり子供が大けがをして救急車で運ばれ一か月入院して、まだ完治はしていませんがやっと年末退院したタイミングでした。

潰瘍性大腸炎が悪化するとどうなるの

 

潰瘍性大腸炎にも症状の程度がありますが悪化するとどうなるのか調べてみました。

重症になると、下痢や血便、腹痛の他に、発熱や体重減少、貧血などの全身に症状が起こります。

その他に合併症として、皮膚や関節や目の症状が現れることがあります。

治療法として、重症の場合は手術が必要となることが多いです。

潰瘍性大腸炎が悪化するとこんな症状!

発熱

体重減少

貧血(結節性紅斑、壊疽性膿皮症)

下痢あるいは血性下痢

皮膚症状(結節性紅斑、壊疽性膿皮症)

潰瘍性大腸炎はストレス?悪化するとどうなるの?まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎の原因がストレスなのかということ、病気が悪化したらどうなるかや、国の指定難病で、助成制度があることなどを書いてきました。

潰瘍性大腸炎になる原因をいろいろと調べてみましたが、ストレスが原因というのはどうやら無いようですね。

悪化すると、合併症になったり、手術をすることもわかりました。

その病気になる原因が分からないというケースは多いですね。

私と同じ潰瘍性大腸炎の方の症状が悪化しないように願っています。

 

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