節約生活

時短&節約!日用品は月イチのまとめ買いで無駄なくストレスフリー

家計の節約にはまとめ買いが必須!

ということで、スーパーで食材をまとめ買いしている方も多いと思いますが、実は日用品もまとめ買いが賢い時短&節約テクなのです。

「食材のまとめ買いはなんだか難しくて苦手」と感じている方も、まずは日用品をまとめ買いして家計を節約してみませんか?

日用品「月イチまとめ買い」の考え方と方法

まとめ買い」と言っても、何でもかんでも一度にたくさん買っておけばいいというわけではありません。

また、「セールなどお得な時期にまとめて買う」というわけでもありません。

1か月に使う分だけ、月の初めに買っておく」というのが、基本的な考え方です。

リストを作る

まずは日用品のリストを作りましょう。

毎月、もしくはなくなったら定期的に買い足しているものをリストアップします。

これはご家庭によって多少の差があると思われますので、実際に自分が(家族が)何を定期的に買って使っているのか、じっくり考えてみましょう。

ちなみに我が家の場合は以下の通りです。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • 洗顔フォーム(夫用)(妻用)
  • メイク落とし
  • 歯磨き粉(夫用)(妻用)
  • 洗濯用洗剤
  • 柔軟剤
  • 食器用洗剤
  • 食洗器用洗剤
  • 泡スプレー
  • 水切りネット

ほんの一部ですが、こんな感じです。

また赤ちゃんのいるご家庭では、おむつや赤ちゃん用の洗濯洗剤などがリストアップされるかもしれませんね。

そしてこの際に、調味料も一緒にリストアップしちゃいましょう。

  • しょうゆ
  • みりん
  • 砂糖
  • めんつゆ
  • 白だし
  • 鶏がらスープの素
  • おろししょうがチューブ
  • おろしにんにくチューブ

調味料はとくに、ご家庭によって差が出てくるのではないでしょうか。

家族や料理をする人の好みもありますし、使う頻度もまちまちだったりしますよね。

リストアップする際のポイントは、あくまでも自分(家族)が使うもの。「我が家だけの日用品リスト」を作りましょう。

「世間では定番だけど我が家ではあまり使わない」というものがリストに入っていたり、逆に「少数派だけど我が家には必須」というものがリストに入っていなければ意味がありません。

定期的に買っているか」「なくなったら困るものか」を基準に考えてみるといいかもしれませんね。

在庫チェック

リストアップができたら、在庫チェック何をどれだけ買うかの決定を同時に行います。

例えばシャンプーの詰め替え用のストックが1つも無かったとしますそこで、毎月何回、新しいものを開けているかを考えてみます。

我が家では大体月に1~2回ぐらいのペースで、詰め替え用を補充しています。

ということは、毎月ストックが2つあれば足りるということになります。

つまり在庫が0なら2つ、1つなら1つ買い足せばその月はストックが切れることはないというわけです。

また、メイク落としやコンディショナーなど、1つを使い切るペースが1ヶ月以上のものもあります。

そういったものの場合は、在庫チェックのタイミングで未開封のストックがなければ1つ買う、ということにします。

調味料についても同様の考え方で問題ないのですが、賞味期限に注意しなければいけません。

内容量が多いものを長期間ストックしておくと、使い切れずに捨てなければいけなくなってしまうかもしれないからです。

ですので、調味料の場合は在庫チェックのタイミングで「今月中になくなりそうだな」と思ったら買い足す、という方法がいいと思います。

毎月同じ時期に在庫チェックすることで1ヶ月の使用量がわかり、大体どれくらいのペースでなくなるのかがつかめてきますよ。

在庫チェックの際には、こんな表を作っておくと便利です。

品物 数量
シャンプー  
コンディショナー  
ボディソープ  
洗濯洗剤  

Excelでも手書きでもなんでもいいので、何枚かコピーしておくと買い物メモにもなって買い忘れのリスクが減らせます。

おつかいを頼む際にも使えるかもしれませんね。

日用品をまとめ買いするメリット・デメリット

月イチで日用品をまとめ買いをする際の、メリットとデメリットを考えてみました。

メリット

時短

月に1度だけまとめて買ってしまえば、何かがなくなりそうになる度に買い物をする必要がありません。

タイミング的に買い物に行けない時に限ってトイレットペーパーがなくなってしまったり、料理の最中に調味料がなくなってしまっても、無理して買いに行かなくてもいいのです。

節約

在庫をチェックしてから買い物をすることで、無駄に買いすぎてしまったり、使い切れずに捨ててしまう事がなくなります。

また、買い物の機会が減ることで余計なものを買ってしまうリスクも減ります。意識して安いものを選んで買わなくても、結果的に節約につながる可能性があるのではないでしょうか。

また、お子さんと一緒に買い物をして「あれ買って!これ買って!」攻撃に遭う回数が減ります。それに月に1度だけなら、特別に好きなものを買ってあげるのもいいかもしれませんよね。

家計管理がしやすい

まとめ買いの総額=その月に日用品にかかった総額」ということになるので、家計管理がしやすいです。

まとめ買いをしてしまえばレシートも1枚で済みますので、家計簿の記入もラクになるかもしれませんね。

デメリット

在庫チェックがめんどう

思い立ってすぐに買い物をしようと思っても、在庫チェックが済んでいなければ無駄な買い物をしたり、買い忘れをしてしまうかもしれません。

まとめ買いの前に在庫チェックをする習慣がつくまで、少しめんどうに思ってしまう可能性があります。

在庫チェックをする必要があるものをまとめて収納しておくなど、工夫をすれば数分で終わらせることができますよ。

1回の出費が多くなる

1か月分の日用品をまとめ買いするとなると、どうしても1回の買い物の量が多くなってしまいます。

すると金額も多くなるため、まとめ買いに慣れるまではお会計の際にちょっとびっくりしてしまうかもしれません。

ただ「いずれ買うことになるもの」と割り切ってしまえば問題ありません。日用品にかかる1か月分の出費の総額は変わらないはずです。

荷物が多くなる

1か月分の日用品をまとめて買うと、けっこうな大荷物になってしまいます。

車移動が可能であれば問題ありませんが、そうでなければ「二人以上で買い物にいく」「タクシーを使う」など対策を考えないと、帰り道がつらいです。

また、ネット通販を使うのも手かもしれません。

Amazonパントリーやロハコなど、日用品を取り扱うネットショップも複数ありますので、送料や取り扱っている商品など自分に合ったサービスを探してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

このまとめ買いの方法や考え方は、学生時代にアルバイトをしていた飲食店での「発注」がヒントになっています。

自分で発注することはなかったものの、社員さんが「この商品は毎日これぐらい出るから、この材料はこれくらい必要・・・」などと発注している姿を思い出し、家庭でも同じようにできると思ったのです。

「なくなったら買う」「とりあえずたくさん買っておく」としてしまいがちな日用品ですが、きちんと管理して必要な分だけ買うようにすることで、無駄がなくなり時短と節約につながります。

コツをつかんで慣れてしまえばとても簡単なことですので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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