リアル病気体験!

敗血症で入院!治療中の副作用とお薬全部没収された話

みなさんこんにちは。敗血症のお話もそろそろ後半になってきました。もしかしたらこのブログで敗血症の体験ブログは終わりになるかもしれないですね。他になにかブログにしたいことがあれば書きたいと思いますが一通り、敗血症については書いたような気がします!

今日は敗血症で治療中の副作用のお話と入院した日に自分のお薬全部没収されたお話をしたいと思います。

敗血症の治療中に起きた辛い症状

入院した日から大量の点滴と輸血をしていた私。

もちろん病院に運ばれた時に一番つらかったことは「強烈な昇圧剤による痙攣」です。恐ろしかった。

そんな中でも、治療中に起きたつらい副作用について私が体験したことをまとめてみました。これから手術の方や入院される方の参考になればと思います。

個人の体験ですの全員にあてはまるとは限りません。

詳しいことは専門の機関にお問い合わせくださいね!

強烈な頭痛

私がほんとに辛い症状を感じるようになったのは、手術から数日たってからです。意識もはっきりし、襲ってきたのは強烈な頭痛。夜も眠れないくらいの頭痛。う〜〜〜う〜〜〜、うめき声が出るくらいの頭痛です。たまらなかったですよ。

頭が痛いと看護師さんに言いましたがなるべく我慢したほうがいいみたいに言われ、とりあえずできるだけ耐えました。夜中も頭痛でう〜〜〜う〜〜〜と声をだすくらい痛かったです。

それでも腎臓に負担をかけないよう「薬はなるべく、もらうまい!」と我慢してました。しかし、もう何日も睡眠時間が二、三時間だったので、とうとう看護師さんに頭痛薬ください、と言ってしまった!

点滴の頭痛薬と飲み薬があったんですが飲み薬の頭痛薬が全く効かない。飲むだけ無駄。。点滴の頭痛薬は結構効きました。

頭痛の原因は?

薬が効くのはいいんですが薬がきれたらまた頭痛。せめて1日に2回くらいにしとかないと延々と頭痛薬の点滴をしていたら怒られそうだと思い昼間は頭痛をひたすら我慢。頭を冷やしたりあっためてみたり色々と試しましたがよくなることはありませんでした。

この頭痛、なんでかな?と思いました。おそらく(個人的な意見)抗生物質の点滴のせいかな?と思ったんです。

退院してから、同じように点滴の抗生物質をしていた人が頭痛がすると言っていたので、もしかしたら抗生物質の点滴って人によっては頭痛を起こすんじゃないかな?。

これもつらかった〜〜。咳の原因はわかりませんが、胸水かな?と言われあとは咳止めをもらっただけでした。だんだんと点滴の数も減るにつれて治ってきました。もう咳ってつらいですよね!肺が破けてしまうんじゃないかと思いました。

入院中はずっと熱がでていました。最後まで平熱になることはなく結局退院日も微熱がありました。だってCRPも最後まで正常値にはならなかったので仕方ないことですね。

入院した日に自分のお薬全部没収

入院中は自分の薬は一切飲めません。サプリとかピルとか漢方薬まで取られてしまいました。入院前は、睡眠導入剤を飲んだり飲まなかったりしていたのですがそれも取られてしまいました。

でも入院した日はもうすべてがどうでもよかったです。

動けない状態なので手術の前は看護師さんにすっぽんぽんにされ手術服をきせられたり、局部になんか点滴みたいなの、うたれたり、とりあえず恥ずかしがる暇もなかったのです!

そして意識があまりなかった私は看護師さんに勝手に荷物をあけられ薬一式もっていかれたのです!没収〜。

自分のお薬なんか飲んだらダメなんですね。没収されてよかったのですが、後から考えて化粧ポーチの中に、変なものいれてなくてよかった!!蛇のぬけがらとか、とかげのしっぽとかいれてなくてほんとによかった。

入院中のお薬

入院中は病院からでる薬しかのめません。自分の薬は、薬剤師さんと相談して許可がでたら飲めるみたいですが。私が病院からもらって飲んでいたのは咳止めとビオフェルメン。
飲み薬ではないけど頭痛薬の点滴。

睡眠薬もあるから、欲しい時は言ってくださいね、と言われましたがもういいやと思い一度も、もらいませんでした。

ビオフェルミンは入院した日からひどい下痢が続いたのでだしてもらいました。固形物食べてないからかな?大量の点滴をしていたので尿だけじゃないく後ろからも水分がでたのかもしれません。

ビオフェルミンは退院してもしばらく飲んでいました。

手術や入院中って勝手に自分の判断で薬が飲めないってしらなかったのでよい勉強になりました。