リアル病気体験!

2019年敗血症を体験!死にかけた私が初期症状を解説します!

みなさんこんにちは。今年も夏が終わりますね。今日は2019年2月に患った敗血症の症状について私が体験したことそのまま書いていきたいと思います。

あくまで個人の体験なので全員にあてはまるかどうかはわかりませんが敗血症について知りたい方の参考になればと思います!

そもそも敗血症の原因は何?

まず、何もないのに敗血症にはなりません。
なにかしらの菌に感染してそれが増殖し敗血症を引き起こすのです。
ほとんどの場合、原因が尿路感染、肺炎、皮膚や腸管の感染ですが、
傷や怪我などからも感染症を引きを起こし敗血症につながっていくこともあります。

私の敗血症の原因は尿路感染

私の場合は敗血症の原因が尿路感染でしたが病名は「結石性腎盂腎炎」となっていました。
結石ってよく聞きますよね?
めちゃくちゃ痛いっていうあれですね。

私は尿路結石だったのですがその痛みはありませんでした。
なぜだろう。
陣痛くらいの痛みといいますがのたうちまわるほどの痛みはなかったです。

でも痛みの感じ方って人それぞれ違うので個人的な感想では「三代激痛」と呼ばれるほどの痛みではありませんでした。

私の敗血症の初期症状はどんなだったか?

自覚症状はなんとなく朝からお腹が痛い。午前中はかなり病院に行こうか迷いました。我慢できるしそのまま治るかもしれないし、、どうしようかな〜と迷うくらいの痛みです。

昼までいたかったら病院に行こうと思い横になっていテレビをみていたのですが、あまりテレビの内容ははいってこなかったので、それなりにつらかったんでしょうね。

お昼ごろに何か食べたら治るかなと思い少し無理をしてご飯を買いに行きました。それでもできれば出かけたくないくらい体調はよくありませんでした。

昼ごはんをかったものの食べれない。これが初期症状だったのでしょう。食欲は全くありませんでした。

お腹の痛みがなおらず病院へ

お昼になってもお腹の痛みがおさまりませんでした。

お腹のどこらへんが痛いのかな?
下痢の時の場所とはちがいます。おへその少し下あたり。
下痢の時に痛い場所の少し上に痛みがありました。

普通結石って腰の部分が痛いと言いますけど
私の場合はその辺はよくわかりませんでした。

病院で先生にトントンされても、痛みの度合いがわからず、痛いような痛くないような。。。

風邪の症状

 

違う記事でも書きましたが初期には38度前後の熱があり、血圧などは初期の段階では、はかってないのでわかりませんでした。

でも病院での血液検査でCRP23もあったのです。
(この時点で紹介状書いてくれたらよかったのですが、なんせヤブ医者だったもんで。。)

食欲は全くありません。
でも体重は減りません。
なぜなら尿が出ないから水分がたまっていくのです。

この段階で尿の回数も量も劇的に減っていました。

この時点での症状はかなり風邪と似ています。尿の量以外は。
熱もでるし、悪寒もします。見た目はなんら風邪とかわらないのです!

お腹の痛みは薬で少しよくなったような気がしますが熱はさがりませんでした。

ただ先生がお尻から入れる強い薬をくれて
これはひどい時にしか使わないでねと言っていました。
(ひどいどころのはなしじゃなかったのですが)

そのお尻からの解熱剤を入れると、数時間は効果があり
熱が下がって少し睡眠が取れていました。

敗血症の初期症状のまとめ

いかがでしたか?

初期症状といえば「風邪の症状」とよく似ていますが「尿が出ない」というのは敗血症独特の症状ではないでしょうか。私の場合は、、ですね。おそらく尿路結石からの敗血症だったので尿に異常がでたのでしょう。

敗血症の私の初期症状はこちら

  • 悪寒
  • 食欲なし
  • 尿が出ない

あくまで腎盂腎炎からの敗血症症状の初期ということなので他の原因からの敗血症だとまた症状が違うかもしれません。