レビュー

非接触体温計がおすすめ!正確で便利!メリットや口コミなどをご紹介!

今こそ買うべき!!非接触体温計

価格や精度、使い心地などをレビュー☆☆☆

世界中で新型コロナウィルスが猛威をふるう中、外出やイベントの自粛はもちろん、マスクや消毒液の不足など、様々なところで影響が出ていますよね。

そんな中、マスクや消毒液と同じくらい必要となるのが体温計

脇に挟むタイプではなく、おでこにピッとやって一瞬で体温が測れる優れものです。

そんなハイテクな体温計、いったいいくらで買えるの?

非接触でも正確に測れるの?

価格どこで購入できるのかなどの基本的な情報に加え、実際に使ってみての感想をお伝えしたいと思います!

病院でも使われてる!?非接触体温計ってどんなもの?

私が初めて非接触体温計の存在を知ったのは、近所の小児科クリニックです。

熱を出した子供のおでこに、先生が「何か」でピッ、ピッと2回ほどやったと思ったら「微熱がありますね」と言ったのです。

「え、今ので測ったの!?」と、衝撃でした。

 
 
 
 
 
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脇の下にはさむこともなく、赤ちゃんを動かすこともなく、このように、おでこの近くでボタンを押すとピッという音とともに体温が表示されるという、魔法のような体温計!!!

一体何者!!!と思って調べてみると最近では病院で使われることも多くなった、体温計の一つだということです。

画像はおでこに触れているように見えますが、実際は触れずに測定します。

この非接触体温計ってどうやって人間の温度をはかっているのか不思議になりますよね?

皮膚にふれずに熱の温度がわかるなんて、物理的に可能なのか?と思ってしまいますが可能になってしまったんですね!

医学の進歩って本当にすごいというか急速進化していきます。

なぜ、接触せずに体温が測れるのかというとそのカギとなるのが

赤外線!

非接触体温計のしくみ

人間の体をふくむ地球上のあらゆる全ての物体からは赤外線が放出されており、その赤外線をキャッチして温度を読み取る。

肌に触れずにわずか1秒で体温測定できるって、今までの体温測定では考えられないですよね!これには時短や衛生面など、様々なメリットが考えられます。

なにかと耳にする話題の赤外線。

意外にも医療にも貢献していて人の役にたっているのです!!

こんな人におすすめ!非接触体温計のメリット

非接触体温計の特徴は大きく5つ。

肌に触れないので衛生的!

1秒で測定できる(時短)

赤ちゃんや病人を動かさなくてもよい

本人に気づかれないように測定できる!

赤外線で正確な温度がわかる(ネットでは賛否あり?)

これは非接触体温計の特徴であるとともに最大のメリットとも言えます。

とくに小さなお子さんの体温測定には最適!!

我が家の子供が赤ちゃんの頃、体温を測るのにけっこう苦労しました。

動いてしまって何度も測りなおしたり、体温計を嫌がったり・・・。

しかも保育園に通っていたため、毎朝の体温測定は必須でした。

毎朝ですよ!?毎朝!!それはもう時間との闘いの日々です。

子供の体温計測定が大変・ママの意見や取組

https://twitter.com/sasanqua1877/status/1235071401691729920?s=20

https://twitter.com/Ren__MoM/status/1199837681166848000?s=20

 

体温測定はじっとしてなくてはいけませんから、きっと子供にとってもストレスなんですよね・・・。

それが体温計を非接触のものに変えてから、私も子供もストレスフリー♪

子供が寝ている間や、ご飯を食べているすきにピッとすれば一瞬で測定終了!

体調が悪くてぐったりしているときも、子供に負担をかけずに体温を測ることができます。

 
 
 
 
 
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/ なつきち(@natsuki__chi)がシェアした投稿 – 2019年 1月月10日午前5時50分PST

 

 
 
 
 
 
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@haruna_siroがシェアした投稿 – 2017年 8月月31日午後5時23分PDT

 

 

また、幼稚園や小学校で水泳の授業があるときなど、朝の忙しい時間帯に体温測定をしなければならないこともありますよね。

そんなときにも、一瞬で体温が測れる非接触体温計が役に立ちます。

さらに衛生面でも◎

脇に挟んだり口の中で測定した体温計をそのままにしておくと、雑菌の発生精神的な抵抗が出てきますよね。

そのため学校や職場など大勢の人が共用する場合には、その都度アルコール消毒が求められます。

その点、非接触体温計は肌に触れることがないため消毒などの必要もなく、他人と使いまわしをしても気になることがありません。

さらに1秒で測定できるということから、複数の人の体温測定を短時間で行うことができるという点でも便利です。

現に新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、あらゆる場面で体温測定が求められ、その際に多くの場所で非接触体温計が使用されています。

体温は見た目では分かりませんし、不特定多数の体温測定をするには最適なグッズですよね。

こんなに便利だけど・・・非接触体温計のデメリット

メリットしかないように思える非接触体温計ですが、しいて言うなら以下の2つがデメリットと言えるかもしれません。

▲かさばる

▲値段が高い

従来の体温計はスティック状で、引き出しやペン立てに入れておいても邪魔になるほどの大きさではありませんよね。

ですが非接触体温計はどんなにコンパクトなものでも、従来のものよりは大きくなってしまいます。

 
 
 
 
 
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Kaori(@kaoritakahashi__)がシェアした投稿 – 2018年 1月月10日午後10時34分PST

 

形も様々で、収納に少しだけ悩んでしまうかもしれませんね。

ちなみに我が家で使っているものにはスタンドがついていて、デスクの上に置いて気軽に手に取って測れるようにしてあります。

そしてやはりハイテクなだけあって、普通の体温計よりも値が張ってしまうのは致し方ないところ。

楽天Amazonを見てみると、安くても5000円から、高いと2万円以上するものもあります。

もちろん普通の体温計が販売されているような場所(ドラッグストアやホームセンターなど)でも購入できますし、アカチャンホンポなど子供用品のお店にも売っています。

ですが値段は同じくらいで、普通の体温計が1000円前後で買えることを考えるとちょっと高価ですよね。

ちゃんと測れるの?非接触体温計の正確性

どんなに便利な非接触体温計でも、正確に体温が測れなければ本末転倒ですよね。

私が実際に使ってみたところの感覚としては、普通の体温計との誤差は若干感じる程度です。

ネットでは非接触体温計の誤差についてつぶやく人も

ネット上でも誤差があるとの声が多い気がしますが、これは製品による場合もありますし、測り方によって差が出てしまう場合もあるようです。

製品により、おでこ・こめかみなど測る場所の違いもありますし、外気に触れ皮膚が冷たくなっている場合なども考慮すると、多少の誤差が出るのは仕方がないのでしょうかね。

我が家では、日常の体温測定には非接触体温計、それで体温が高ければ普通の体温計で測りなおす、ということにしています。

非接触体温計は、高熱か平熱かを知るために使っているという感じです。

体調管理には、その体温計での平熱を知っておくことと、体温以外の症状で判断することが大切だと思います。

非接触体温計がおすすめ!正確で便利!まとめ

衛生的時短にもなり一家に一台だけでなく、学校や職場にも置いておきたい非接触体温計

ちょっとした体調の変化を感じた時など日々の体調管理に、我が家では欠かせない存在となっています。

そんな便利すぎる非接触体温計をおすすめさせていただきましたが、現在新型コロナウィルスの影響で上記のように需要が高まっており、品切れ価格の高騰が起きているようです。

しばらくは手に入りづらい状況が続くかもしれませんが、こればかりはなんとも言えず仕方のないことなのかもしれません・・・。

この事態の収束を願うとともに、非接触体温計の導入も検討してみてはいかがでしょうか。